乳児湿疹 保湿 おすすめ

乳児湿疹は乾燥が原因です。予防には保湿することが大切なんです。

赤ちゃんの肌は何もせずとも、プルっとしたもちもち肌だと思われがちですよね。
それが反対で、生後3ヶ月頃から赤ちゃんは「超」が付く乾燥肌なんです。

 

乾燥する時期はどうしても乳児湿疹となってしまいますがなるべく酷くさせないようにしたいですね。

 

乳児湿疹の対処の基本は保湿をすることです。
人気の赤ちゃん専用の保湿剤(ローション)を紹介しますね!!

 

0歳から使える99%天然成分〜アロベビー ミルクローションの特徴

アロベビーのミルクローションは通販サイトで人気のある商品です。

  • Amazon ベビースキンケア部門
  • 楽天市場 ベビーローション部門
  • コドモエ スキンケア部門
この3サイトで1位を獲得したことがあります。 人気の秘密は、、、
  • 高保湿成分が配合されている
  • 99%以上の天然由来成分を使用している
この2点です。 公式サイトでは特典が付属して1320円も安い価格で購入できますよ。

価格 2300円
評価 評価5
備考
無添加&低刺激の保湿ローション!!潤静〜うるしず〜の特徴

潤静〜うるしず〜は赤ちゃんの敏感な肌にも安心して使える保湿ローションです。 安心して使える理由は、、、

  • 合成化学成分を含まない無添加
  • 専門家(お医者さん)が監修した
この2点です。 口コミでは浸透力と保水力がいいと評判です。 長時間うるおうので1回での持続効果が長いんです。 公式サイトでは定期コースで申し込みをすると定価より安く返金の保証がります。

価格 5980円
評価 評価4.5
備考
レビュー評価が高い!!Dolci Bolle〜ベビーローションの特徴

Dolci Bolle〜ベビーローションは赤ちゃんのデリケートな肌にやさしい成分が配合されています。 無添加にこだわっているのはもちろんで水が非加熱の天然水を使用しています。

価格 2800円
評価 評価3
備考

乾燥時期には保湿が第一

冬の時期にちょうど3ヶ月になる赤ちゃんは特に乾燥が目立つかもしれません。

 

それまでは皮脂の分泌が盛んで、乾燥知らずだったのにです。

 

この時期はとにかく保湿が第一となります。

 

特にお風呂の後は急激に乾燥するので、素早く保湿することが重要です。
慌てないようにお風呂上がりのセットを用意しておくといいですね。

 

またベビーローションやオイルなどの保湿剤でベビーマッサージをしてあげれば、スキンシップにもなりますよ。

 

ワセリンは保湿効果が高い

顔や体中どこにでも使えるワセリンは保湿剤として優秀です。

 

皮膚科でも処方される位保湿効果が高く乾燥肌の赤ちゃんにはピッタリなんです。

 

ワセリンでもチューブのベビーワセリンもあるのでよく外出するママにとっては携帯用として便利ですよ。

 

石鹸で優しく洗う

乾燥する時期に洗いすぎると、摩擦で肌を傷付ける可能性があります。

 

ベビー用の石鹸をよく泡立てて、たっぷりの泡で優しく包み込んであげましょう。

 

ゴシゴシと洗うのではなく、お湯で洗い流す程度で十分です。

 

かゆみがある時は要注意

大人では我慢できるかゆみでも、赤ちゃんには我慢できません。

 

掻きむしって血が出ても止めることは難しいでしょう。
かゆみで夜も寝られないのでは母子共に辛いものです。

 

そんなときは早めに皮膚科を受診し、処方される薬を指示通りにしっかりと使うことが改善への近道です。

 

このときステロイド外用薬を処方されることがありますが、短期間に使う分にはまったく問題ありません。

 

むしろステロイドを使って素早く治すことがアトピー性皮膚炎への移行を予防することにも繋がります。

 

そして赤ちゃんの肌が傷付かないようにこまめに爪を切っておくことも忘れないようにしてくださいね。

 

まとめ

乾燥による乳児湿疹は保湿あるのみです。

 

保湿剤でもローション、クリーム、オイルなどタイプが色々とあるので、赤ちゃんに合ったものを選ぶことが重要です。

 

ですから肌に合うか分からない時は、大容量サイズよりもお試しサイズをオススメします。

 

かゆみが出る前に保湿剤で乾燥対策ができるといいですね。

 

乳児湿疹が体中にできる原因はホルモンの分泌や汚れが関係しています。

乳児湿疹は乳児期に出る様々な湿疹の総称で、殆どの赤ちゃんに見られます。

 

生後まもなく顔の一部に出始め、徐々に体中に広がっていくのがママは心配になってしまいますね。

 

乳児湿疹の出る仕組みが分かれば、不安も軽減されるかもしれません。
では顔やお腹、体中に出てしまう原因とは何でしょうか?

 

新生児ニキビの原因

新生児ニキビとは生後すぐから出始める乳児湿疹の一種で、脂漏性湿疹とも言います。
赤いプツプツ、膿をもったものや、中に白い芯があるものなどが症状となります。

 

最初は顔の一部に出ていた湿疹が頭皮や体全身に広がってしまうことも。

 

ではこれらの原因を挙げていきましょう。

 

ホルモンの影響

赤ちゃんが生まれてくるときにママから受け継いだホルモンの影響が大きいようです。

 

生後すぐの赤ちゃんの皮脂腺は未熟で、ホルモンに対応しきれずに毛穴に皮脂や汚れが詰まってしまうのです。それがニキビとなって現れてしまいます。

 

皮脂の分泌が過剰によるもの

生後2週間辺りから皮脂の分泌が盛んで、毛穴に詰まりやすくなります。
3ヶ月頃から皮脂の分泌が少なくなっていくので、次第にニキビは改善されていきます。

 

肌に触れる寝具の汚れ

寝ている時間が長い赤ちゃんは、肌に触れる寝具の汚れが原因となることもあります。

 

大人では全く問題ない程度でも、デリケートな肌の赤ちゃんには少しの汚れで過敏に反応してしまうのです。

 

ニキビのような湿疹が体中に出る可能性がありますが特に寝具が肌に触れる背中が酷くなることも。

 

乾燥性湿疹の原因

生後3ヶ月頃から皮脂の分泌が少なくなっていくので、肌が乾燥しやすくなります。
赤ちゃんの皮膚は薄いので、水分を保つことが難しいのもあるでしょう。

 

乾燥した皮膚はバリア機能が弱まり少しの刺激でも過敏に反応したり雑菌が侵入しやすくなります。

 

結果カサカサと乾燥した状態になったり、皮膚が赤く炎症を起こしたりします。
特に冬の乾燥しやすい時期には、乳児湿疹が顔やお腹、体中に広がってしまうこともあります。

 

お風呂の後は素早く保湿をしなければあっという間に水分が奪われて乾燥してしまいます。

 

赤ちゃんはプルっとしたもちもち肌だと思われがちですがその逆で超乾燥肌と言ってもいいくらいなのです。

 

体中に湿疹が広がる前にこまめに保湿をして悪化させないようにしたいものです。

 

まとめ

一言で「乳児湿疹」といっても、時期によって症状や原因は様々でしたね。

 

その時々で症状や原因も違うので、よく赤ちゃんの肌の状態を観察し、必要ならば皮膚科を受診してもいいかもしれません。